「出汁割り酒」の販売は終了しました。


今年1月11日から3月12日まで、マクアケで実施したクラウドファンディングにおいて、目標金額100万円の2.5倍となる250万円と394名の支援者を獲得した熱燗専用酒「出汁割り酒」製品化プロジェクトは、「出汁割り酒」合計1,406本をリターンとして製造し、大好評のうちに終了しました。
「出汁割り酒」は、高品質な純米酒に、料理をおいしくする調味料として知られる「あご出汁」をブレンドして造る新しいカテゴリーの熱燗専用酒として製品化を試みたところ、多くの方々から好評と支援を得たことを背景に、このたび、「出汁割り酒」を商品化することとし、フルネットのホームページ上において、10月1日から期間限定で、インターネットによる独占通販を行うことにしました。
これまで、「出割り酒」をお飲みいただいた皆様からは、単に“おいしい”という感想だけではなく、“すいすい飲める”、“酒と出汁のバランスが良い”、“つまみがいらない酒”、“酒の熱さと唐辛子の辛さが喉越しに心地好い”など、称賛の声を多数いただきました。
「出汁割り酒」は、冬場の季節商品としての商品特性がありますので、燗酒ファンの皆様には、この秋から年末・正月にかけて、温めることで引き出される「あご出汁」特有の上品な旨味とコクのある純米酒のハーモニーを70℃の「飛び切り燗」でお楽しみください。
想像の域を超える「出汁割り酒」の“おいしさ”を味わうことが出来ます。

■「出汁割り酒」は、製品化から商品化へ!
熱燗専用酒「出汁割り酒」は、クラウドファンディングによる「製品化」成功を経て、一般販売する「商品化」へとイノベーションしました。

■「出汁割り酒」の決め手は、「出汁」と「酒」と「水」の配合比率にあり!
「出汁割り酒」は、「あご出汁」と「純米酒」と「水」を最適な配合比率でブレンドする必要があります。
それは、「出汁」の味が強過ぎず、また、「酒」の味が突出することなく、「出汁割り酒」として絶妙なバランスを保った配合比率にする必要があるからです。
その最適な配合比率を見極めるため、フルネットでは「出汁割り酒」開発の過程で100通り以上の配合比率を試し、その中から、理想に近い“これしかない”という究極の配合比率を発見しました。「出汁割り酒」は、その究極の配合比率に従って造られ、その後、酒蔵でしか施せない高温加熱殺菌処理を行い、風味と品質を安定させてから出荷されます。

■「出汁割り酒」の製造元は、岩手県の株式会社南部美人
今回、発売する「出汁割り酒」は、3本セット、6本セット、12本セットのみとし、岩手県二戸市で代表銘柄「南部美人」を醸造している株式会社南部美人が製造、11月と12月に分けて酒蔵から直送でお届けします。株式会社フルネットは発売元になります。(酒類通信販売免許取得済み)

■使用する「あご出汁」について
「あご」とは、トビウオの別名であり、その名前の由来は、水上に飛び出し胸ビレを広げて滑空することから名付けられたもので、世界で50種類ほど、日本近海でも30種類ほどいると言われており、九州地区や日本海側では、トビウオのことを「あご」と呼んでいます。
「純米酒」に「あご出汁」をブレンドして熱燗で飲む!という発想から「出汁割り酒」製品化構想がスタート、出汁には、「こんぶ出汁」や「かつお出汁」、「しいたけ出汁」など、多くの種類があり、どの出汁も、料理に欠かすことができない重要な調味料として知られていますが、その中から、「あご出汁」を採用したのは、以下の三つの理由からです。
@出汁の中でも高級品である
Aその特徴が、脂肪分が少なく上品な味わいがあり青臭さが無い
B料理との相性も抜群で、色々な料理に合わせられる
「あご出汁」には、天然のあごから取り出したものもあれば、出汁パックや液体にした出汁などもあります。
「あご出汁」には、旨味成分のイノシン酸とグルタミン酸の両方が含まれており、温めることで引き出される上品な甘味と、ブレンドする「純米酒」の旨味との相乗効果により、比類のない“おいしさ”を味わうことが出来ます。

■「出汁割り酒」には、以下のような特徴があります
1)想像の域を超えた“おいしさ”がある
2)出汁は上品な味で青臭さが無い「あご出汁」を使用
3)使用する日本酒はIWC2017「チャンピオン・サケ」を受賞した「南部美人」の特別純米酒
4)原材料は「純米酒」と「あご出汁」と「水」のみを使用
5)アルコール度数は一般的な日本酒の半分に近い8度
6)酒税法の分類で「日本酒」ではなく「リキュール」に該当
7)お燗の温度は70℃の飛び切り燗がお薦め
8)お燗の温度が低いと旨味を引き出しにくくなる
9)熱燗専用酒につき常温や冷やしての飲用には不向き
10)熱燗にした後「一味」唐辛子を少量加えると更においしくなる

■「出汁割り酒」を飛び切り燗(70℃)にする方法(徳利に180ml注いだ場合)
【湯煎の場合】徳利を入れた鍋のお湯が沸騰した後、中火約30秒で取出す
【電子レンジの場合】500Wのレンジに徳利を入れ、90〜100秒で取出す

■「出汁割り酒」商品化にあたって
料理をおいしくする調味料を日本酒に加味すれば、両方の旨味が相乗効果を発揮しておいしく飲めるお酒になることは、容易に考え付きますが、そうした商品を造るのは、日本の伝統文化である日本酒の業界では、タブーだったのかも知れません。戦後から今日に至るまで、日本酒を含む「和酒」が、ビールやワインなどの「洋酒」に席巻され続けてきたのは、新しいチャレンジに挑むことなく、漫然とした酒造りを続けることにより、お酒の“おいしさ”という面で劣っていたからかも知れません。
嗜好品であるお酒は、おいしくなければ意味がありません。「出汁割り酒」は、“おいしさ”を追及した新しいチャレンジであり、新しいカテゴリーのお酒です。世の常として、新しいことは、最初は受入れられ難いものですが、チャレンジしなければ、時代に合った新しいニーズを見つけることは出来ません。日本酒を、純米酒を、そして燗酒をこよなく愛する皆様には、この遊び心溢れた、「出汁割り酒」の世界を、ぜひ、ご体感いただきたいと思います。

■「出汁割り酒」について、よくある質問
Q1)賞味期限はありますか?
答1)食品衛生法による賞味期限の表示義務が無いので賞味期限はありません。それは、「出汁割り酒」が比較的高いアルコール分を含んでいるからで 開栓していなければ腐敗することは、先ずないからです。賞味期限の代わりに製造年月を表示しています。
Q2)保存方法は?
答2)常温保存で大丈夫ですが、開栓後は冷蔵保存をお薦めします。
Q3)おいしい飲み方は?
答3)高温にすることで旨味が引き出されますので、飛び切り燗(70℃)が最適です。
Q4)冷やでも飲めますか?
答4)冷やでも飲めますが、旨味成分を引き出せないのでお薦めしません。
Q5)料理との相性は?
答5)どんな料理にも合いますが、料理がなくてもおいしく飲めるのが特徴です。
Q6)「出汁割り酒」の容量は?
答6)720ml詰めのみです。
Q7)唐辛子はなぜ「一味」?
答7)「七味」は、かつおの青臭ささや山椒の臭いが強いので「一味」が最適です。
Q8)必ず「一味」を加える必要がありますか?
答8)必須ではなく、少数派ですが「一味」無しを好む人もいます。
■「出汁割り酒」しゃぶしゃぶが最高!!
「出汁割り酒」は、冬の定番メニューとして知られる鍋の中でも“最強鍋”といっても過言ではない「しゃぶしゃぶ」にも使えます。鍋の中に「出汁割り酒」を入れ、熱くなったところに肉や魚を「しゃぶしゃぶ」すると、肉も魚も旨さがワンランク上がり、絶品とも言える“おいしさ”が楽しめます。タレは、通常のボン酢タレなどではなく、鍋の中で熱くなった「出汁割り酒」を使い、飲みながら食べますので、最後には鍋が空っぽになってしまいます。必要になる「出汁割り酒」は、一人720ml詰め1本が適量です。もちろん、一味を加えれば、更においしくなりますので、「しゃぶしゃぶ」好きの方は、是非、お試しください。



3本セット:6,000円(消費税・送料込)
6本セット:10,000円(消費税・送料込)
12本セット:19,000円(消費税・送料込)

■「出汁割り酒」販売方法
@3本セット、6本セット、12本セットの3種類のみ販売。
Aお届けは、11月と12月のいずれか着で発送。
■お支払い方法
@購入申込後、代金を下記指定銀行口座へお振込みください。
 みずほ銀行 築地支店(普通口座) No.1852866 口座名義:株式会社フルネット
A代金の振込予定日を過ぎても入金を確認できない場合は、キャンセル扱いとさせていただきます。
■お届け方法
@2018年11月もしくは12月に、岩手県二戸市の株式会社南部美人から直送します。
A運送会社は、日本郵便の宅配便(ゆうパック)を利用します。



@下の、出汁割り酒専用「購入申込フォーム」によりお申込ください。
A代金お振込みの際は、振込手数料をご負担ください。
B入金が確認できた場合は、入金確認案内メールを送信します。
C「出汁割り酒」の発送は、、ご希望により11月着と12月着のいずれかで酒蔵から直送します。
D購入申込数が製造予定本数(1,000本)に達した場合は、その時点で購入申込受付けを終了させていただきます。



(販売終了)





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